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ついに登場!CFDにVIX先物やベア型のレバETFが仲間入り!

ついに登場!CFDにVIX先物やベア型のレバETFが仲間入り!

  • 当記事は配信日時点のサービス内容に準じます。

2016年8月22日(月)よりCFDで新たに6銘柄が取引できるようになりました。

今回追加された銘柄は、注目度の高いVIX指数の先物と大人気のレバレッジETF/ETNを参照原資産とするCFDです。今まで取り扱っていなかったベア型のレバレッジETF/ETNも新たに加わりました。

新規取扱銘柄

  • 米国VI(CBOEボラティリティ指数先物)
  • 原油ベア3倍ETN(ベロシティシェアーズ・3倍インバース原油ETN)
  • 原油ベア2倍ETF(プロシェアーズ・ウルトラショート・DJ-UBS原油ETF)
  • 金ベア3倍ETF(Direxion デイリー 金鉱株 ベア3倍ETF)
  • 金ブル3倍ETF(Direxion デイリー 金鉱株 ブル3倍ETF)
  • 天然ガスベア3倍ETN(ベロシティシェアーズ・3倍インバース天然ガスETN)

()内は参照原資産

話題のCFDってなんだろう?

CFDとは、国内外の株価指数先物(日本225、米国30など)、商品(金スポット、原油など)、外国株式(米国株、中国株銘柄)など、ひとつの画面で世界中の様々な銘柄へ投資ができる魅力的な金融商品です。

話題のCFDってなんだろう? はじめてのCFD

VIX指数の先物がCFDになった!『米国VI』

【銘柄名】米国VI
【参照原資産】CBOEボラティリティ指数(VIX)先物
【レバレッジ】5倍
【取引時間】7:00〜翌5:15(米国夏時間)
【最低必要証拠金】3,009円(2016/8/26時点)

『米国VI』は、VIX指数の先物を参照原資産とするCFDです。

VIX指数とは、Volatility Index(ボラティリティ・インデックス)の略でS&P500のオプション取引の価格を元に計算されている指数です。VIX指数は、「恐怖指数」とも呼ばれ、市場に対する投資家の心理状態を表すと言われています。VIX指数の上昇は、市場に対する先行き不安が高まっていることを表しています。

『米国VIブル2倍ETF』との違いは!?

以前から当社で取り扱っているCFDに、『米国VIブル2倍ETF』という銘柄があります。新銘柄の『米国VI』と『米国VIブル2倍ETF』の違いは下記の通りです。

米国VI 米国VIブル2倍ETF
値動き 1倍 2倍
レバレッジ 5倍 5倍
取引時間(米国夏時間) 7:00〜翌5:15 22:30〜翌5:00
参照原資産 先物 ETF
参照原資産銘柄 CBOEボラティリティ指数(VIX)先物 プロシェアーズ・ウルトラVIX短期先物ETF
価格調整額 あり なし
権利調整額 なし あり
金利調整額 なし あり

各種調整額については、こちらをご覧ください。

『米国VI』と『米国VIブル2倍ETF』の大きな違いは取引時間です。『米国VIブル2倍ETF』は、米国株式市場が開いている時間しか取引できませんが、『米国VI』は米国の株式市場が閉まっている時間でも取引できるのが大きなメリットです。

『米国VI』の値動きの特徴

『米国VI』がどのような動きをするのか過去の出来事とともに振り返ってみましょう。

『米国VI』チャート解説

『米国VI』の値動きの特徴

  • 2007年夏ごろ:サブプライム問題表面化
  • 2008年9月〜:リーマンショックなどの世界金融危機
  • 2010年5月〜:ギリシャ危機を筆頭とする欧州債務危機
  • 2011年8月〜:欧州債務危機の深刻化と米国債のデフォルト騒動と格下げ
  • 2012年5月:ギリシャ議会総選挙で、緊縮財政を推進する連立与党が過半数割れ
  • 2015年8月:中国景気減速懸念によるチャイナショック

『米国VI』は、マーケットが平穏な時には15前後の水準を推移しています。しかし、マーケットのリスクが高まる局面では、その水準を超えて大きく上昇することになります。直近では、6月のBREXITの際には27を超えるまで上昇しました。

レバETF/ETNは5銘柄が新登場!

今回の新銘柄の特徴は、ベア型のETF/ETNが追加されたことです。ベア型というのは、ETF/ETNのベンチマークが下落すると上昇するタイプのETF/ETNのことです。

ベアは、英語で熊を意味します。熊が手を上から振り下ろす様子を相場が下落する様子にかけて、弱気相場を表す言葉として使われています。一方、ブルは牡牛のことで、角を下から上に突き上げる様子を相場の上昇に例え、強気相場を表す言葉として使われています。

今回新たに追加された銘柄は、原油のベア2倍と3倍のETF/ETN、天然ガスのベア3倍ETN、金のブル3倍とベア3倍ETFの5銘柄です。

原油と天然ガスは、以前からあったブル型のベアバージョンの登場です。レバレッジETFとして初登場の金は、ブルとベア同時の取扱開始です。エネルギーや貴金属は投資対象として人気の高い商品なので、是非この機会にチェックしてみてください。

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