限月・期近・期先について

株式先物取引や株価指数オプション取引で取引が終了する月、つまりSQ算出日を含む月のことを「限月」と言います。

日経225先物取引の場合、限月は3月・9月の直近3限月と、6月・12 月の直近16限月が取引されます。 ミニ日経225先物取引は、3月・9月の直近3限月と、6月・12月の直近10限月およびそれ以外の直近3限月が取引されます。

【例】2018年8月に取引できる限月

  2018年 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年 2026年
日経225先物 9月・12月 3月・6月・
9月・12月
6月・12月 6月・12月 6月・12月 6月・12月 6月・12月 6月・12月 6月
  2018年 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年
ミニ日経225先物 9月・10月・
11月・12月
1月・3月・6月・
9月・12月
6月・12月 6月・12月 6月・12月 6月

日経225オプション取引の場合、限月は3月・9月の直近3限月と、6月・12月の直近16限月およびそれ以外の直近6限月の合計19本です。
日経225Weeklyオプション取引の場合、限月は直近の連続4週次限月の合計4本です。※通常限月取引が設定されている週を除く

SQの算出日は株式先物取引と同様に各限月の取引最終日の翌営業日です。
なお、取引できる限月のうち、最も近い限月のことを「期近」、その先の限月を「期先」といいます。取引の中心になるのは「期近」ですが、取引最終日が近づいてくるとその次の限月へと乗り換える「ロールオーバー」を行うケースが増えてきます。

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