FXの「スプレッド」とは

FXの用語でよく出てくる「スプレッド」って何ですか?

FXは、売り注文用のレート「BID(ビッド)レート」と、買い注文用のレート「ASK(アスク)レート」を利用し、取引を行います。 この「BIDレート」と「ASKレート」の差を「スプレッド」といいます。

例えば、「BIDレート」が「123.798」、「ASKレート」が「123.800」となっていれば、スプレッドは0.2銭となります。
言い換えると「123.800」円で買い、「123.798」円で売ることが可能な状態です。

実際にFX取引をする際には、GMOクリック証券では1万通貨単位(南アフリカランド/円とメキシコペソ/円は10万通貨単位)で取引を行いますのでスプレッド0.2銭の場合、 10,000通貨 × スプレッド0.2銭 で20円の差になります。

このことから、お取引をするうえでは、スプレッドが重要な指標の1つとなります。

  • スプレッドは完全固定されたものではございません。例外的に、市場の急変時(震災などの天変地異、各国中央銀行の市場介入、その他外部要因)や市場の流動性が低下している状況(米国東部時間午後5時前後、年末年始、クリスマス時期など)、重要指標発表時間帯などにより、スプレッドが拡大する場合があります。
  • 上記スプレッド値は、通常モード(1度の注文上限が100万通貨までのモード)の米ドル/円のスプレッドを使用しています。大口モード(Exモード)の場合は、通常モードとスプレッドが異なります。

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