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FXの「スプレッド」とは

FXの用語でよく出てくる「スプレッド」って何ですか?

FXは、売り注文用のレート「BID(ビッド)レート」と、買い注文用のレート「ASK(アスク)レート」を利用し、取引を行います。 この「BIDレート」と「ASKレート」の差を「スプレッド」といいます。

例えば、「BIDレート」が「123.797」、「ASKレート」が「123.800」となっていれば、スプレッドは0.3銭となります。
言い換えると「123.800」円で買い、「123.797」円で売ることが可能な状態です。

実際にFX取引をする際には、GMOクリック証券では1万通貨単位(南アフリカランド/円では10万通貨単位)で取引を行いますのでスプレッド0.3銭の場合、 10,000通貨 × スプレッド0.3銭 で30円の差になります。

このことから、お取引をするうえでは、スプレッドが重要な指標の1つとなります。

  • スプレッドは固定されたものではございません。市場の急変 時(震災などの天変地異・各国中央銀行の市場介入・その他外部要因)や市場の流動性が低下している状況(米国東部時間午後5時前後・年末年始・クリスマス 時期など)、重要指標発表時間帯などにより、スプレッドが拡大する場合があります。Exモードの場合は、通常モードとスプレッドが異なります。

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