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FXの「スワップポイント(スワップ金利)」とは

FXの用語でよく出てくる「スワップポイント(スワップ金利)」って何ですか?

ニューヨーククローズ(1日の取引を終了する時間)をまたいで通貨ペアを保有していると、2つの通貨間の金利差により、日々受け払いが行われます。
この金額のことを「スワップポイント(スワップ金利)」といいます。

低い金利の通貨を売って、高い金利の通貨を買うとスワップポイントを受け取ることができます。

例えば、南アフリカランド円(ZAR/JPY)の通貨ペアを買った場合、「低金利通貨である円を売り、高金利通貨である南アフリカランドを買う」ことになります。
この南アフリカランド円(ZAR/JPY)通貨ペアを10万通貨ペア保持していた場合、1日約120円程のスワップポイント(※)を受け取ることができますので、1年間保有すると約43,800円程になります。

  • スワップポイントは、日々変動します。
  • 上記の図はスワップポイントが変動しないものと仮定して算出されたものであり、将来の利益を保証するものではありません。

「スワップポイント(スワップ金利)」の注意事項

前述の例とは逆に、高金利通貨を売って、低金利通貨を買った場合はスワップポイントの支払いが生じますので、ご注意ください。
国の情勢によっては、プラスのスワップポイントがマイナスになることや、、マイナスのスワップポイントがプラスになる場合があります。

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