GMOインターネットグループ 円建債券
2027/12/22満期

取扱銘柄

GMOインターネットグループ 円建債券 [年2回利払い]

税引前参考利回り 1.514%

GMOインターネットグループ株式会社 
第10回無担保社債(社債間限定同順位特約付)
発行体 GMOインターネットグループ 条件決定日 2023年12月8日(金)
格付 A-(JCR) 当社申込期間 2023年12月11日(月) 12:00~
2023年12月19日(火) 15:00
通貨 日本円(JPY) 発行日 2023年12月22日(金)
販売単位 100万円単位 償還日 2027年12月22日(水)
利率(年率/税引前) 1.570% 利払日 6月22日、12月22日(年2回)

債券取引のリスク

【為替変動リスク】
外貨建て外国債券の場合、外国の通貨で売買、利払い、償還が行われることになりますが、取引時点での為替レートに影響される事になります。
【信用リスク(デフォルトリスク/クレジットリスク)】
発行体が、経営難や破たんに陥り、債務不履行(デフォルト)を起こした場合、投資家に対する利金・償還金の支払いが不可能になる場合があります。こういった事態を避ける手段として、発行体の信用力を参考にする必要があり、格付け機関による格付けを参考に投資対象を決める事になります。代表的な格付け機関としては、S&P(スタンダード・プアーズ)、Moody's等があります。
【価格変動リスク】
購入した債券を、償還日まで待たず市場で途中売却する場合、売却時の債券市況により、元本を割り込む恐れがあります。購入時より金利が低下していれば、値上がり益を見込める可能性がありますが、購入時より金利が上昇している場合、受取金額が元本を割り込む恐れがあります。
【金利リスク】
金利が上昇すると、新しく発行する債券の金利が比例して高くなり、金利上昇前発行された低い金利の債券は売れにくくなり債券価格が下がります。金利上昇時の債券価格の下落により、投資元本を割り込むことがあります。
【流動性リスク】
流動性リスクとは、経営難に関する憶測が流れたり、決済システムが故障する等、何らかの原因で決済が通常通りに行われないリスクをいいます。こういった流動性リスクが発生した場合、売買をしたい時に、好きな価格で売買がしづらくなる、または市場で売却しようとしても換金が困難という状態に陥ります。