配当金と配当金相当額の違い

株式を貸出している間に配当金の受け取りが発生した場合、配当金に代わって配当金相当額が支払われます。

配当金相当額とは

  • 配当金相当額で取得できる金額は、所得税が源泉徴収された配当金の額と同額となります。
  • 税区分が「雑所得」となり、配当控除の対象外となります。また、株式等の譲渡損と通算はできません。
税区分 株式等の
譲渡損との通算
配当控除 支払日
配当金 配当所得 できる 対象 各企業が定める
支払日
配当金相当額 雑所得 できない 対象外 上記支払日から
起算しておおよそ
5営業日後

配当金相当額の詳しい説明はこちら

通常の配当金を受け取るためには

金利優先をご選択の場合

お客様ご自身で権利付最終売買日の6営業日前までに貸株を解除してください。

優待優先をご選択の場合

配当の権利確定日が、株主優待の権利確定日と同日の場合は、「優待優先」のまま配当金が取得できます。権利確定日が同日でない場合は、お客様ご自身で権利付最終売買日の6営業日前までに貸株を解除してください。

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