株主優待自動取得サービス

株主優待自動取得サービスとは

株主優待自動取得サービスとは、貸株サービスを利用中でも株主優待を自動で受け取ることができるサービスです。お好みに合わせて2つのコースから選択が可能です。

2つのコースについて

金利優先コース

できるだけ多くの貸株金利を受け取りたいお客様

株式の自動返却を行わず、貸株金利を継続取得できます。

優待優先コース

貸株をしながら、株主優待もほしいお客様

株主優待の権利付最終日の前に自動で貸株が一旦解除され、株主優待の権利を受け取ることができます。

  • 株主優待を自動で受け取ることはできません。
  • 株主優待を取得したい場合は、権利付最終売買日の6営業日前の引け後までに、優待優先への変更を実施する必要があります。
  • 配当金の代わりに配当金相当額を受け取ることができます。
  • 権利付最終売買日の5営業日前に株式が自動返却され、株主優待の権利を獲得した後、権利確定日の2営業日後に再度自動的に貸株状態に戻ります。
  • 貸出が解除されている期間は貸株金利は取得できません。
  • 配当金の代わりに配当金相当額を受け取ることができます※。

※配当金と株主優待の権利付最終日が同日の場合は、通常通り発行会社からお客さまへ配当金が支払われます。

株主優待自動取得サービスの設定方法

権利付最終売買日の6営業日前の引け後までに優待を取得したい銘柄について、会員ページ【株式】-【貸株】-「貸株一覧」より「優待優先」を選択してください。

優待獲得のための貸株解除の流れ

優待優先に設定する貸株中の銘柄の解除・申込の流れは以下の通りです。

貸株サービスのお申し込みはこちら!

注意事項

議決権について

議決権の権利確定日が株主優待権の権利確定日と同日の場合は、「優待優先」を選択していると議決権も取得できます。権利確定日が同日ではない場合で、議決権を得たい場合は、お客様ご自身で権利付最終日の6営業日前までに解除申込の指示をしていただく必要がございます。

株主優待自動取得サービスで優待取得ができない場合

  • 株主優待に関する情報、権利付最終売買日は、東洋経済新報社から提供を受けた情報を元に設定しております。優待優先が選択されていても提供を受けた株主優待に関する情報、権利付最終売買日等の情報の伝達遅延、誤謬又は欠陥により優待が取得できない場合がございますが、当社では責任を負いかねますので予めご了承願います。
  • 優待の取得に長期継続保有の条件がある銘柄については、権利確定日だけでなく権利基準日も、株主権利取得のため自動で貸株設定の解除が行われます。(解除期間中、貸株金利は付与されません。)
  • 株主優待自動取得サービスでは東洋経済新報社から提供を受けた情報を元に権利基準日を設定しておりますが、臨時株主総会での権利確定など、必ずしもすべての権利基準日に対応しているとは限りません。また、貸株期間中は株主権利が移動しているため、権利基準日に株主権利を取得しても、株主番号の連続性が途切れ、保有期間の継続とならない(長期継続保有の条件に該当しない)場合もございます。
  • 長期継続保有の条件がある優待銘柄についてはご自身で発行会社へご確認していただき、貸株設定の解除指示を行っていただくようお願いたします。

※詳細はサービスルールにてご確認ください。

GMOクリック証券で貸株サービスをはじめよう

証券取引口座をお持ちのお客様
今すぐ貸株サービスのお申込み
FX専用口座をお持ちのお客様
ログイン
FX専用取引口座をお持ちのお客様は【マイページ】-【トップページ】より、証券取引口座[口座開設]ボタンより、 まず、証券取引口座開設をお申込みいただき、証券取引口座開設完了後、貸株サービスの開設手続きをお願いいたします。
まだGMOクリック証券に口座をお持ちでないお客様
今すぐ証券取引口座開設

ページトップへ