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ETF・ETN 特長

ETF

ETF(Exchange Traded Fund)とは上場投資信託の略称で、主に日経平均株価やTOPIX(東証株価指数)といった株価指数や、金や原油などの商品価格に連動するように投信会社によって運用されています。取引所に上場しているので価格が入手しやすく、株式と同じように取引することができます。

投資戦略の幅を広げるブル・ベア型ETFが登場!

エマージング市場やコモディティなど様々なアセットクラスへの投資が可能!

国内株式の他にエマージング市場(新興国市場)の指数やコモディティ(金や原油など)に連動したETFを投資対象として組み入れることにより、個別株式への投資に比べてリスクの分散が期待できます。

取扱銘柄一覧

信用取引が可能なため、レバレッジを効かせることができます

レバレッジを効かせるとは、「テコの原理を効かせる」ということです。ETFであれば通常の投資信託とは異なり、信用取引が可能なため、自己資金の約3倍でお取引ができ、下げ相場の場合にも利益を得るチャンスがあります。

日経平均株価・NYダウへの投資も可能!

日経平均株価やダウ・ジョーンズなどの指標は日々のニュースなどで取り上げられるため、値動きや損益が把握しやすく、初心者の方でもわかりやすい商品となっております。

また、各指標へ投資は個別株投資よりもリスクの分散効果があるといわれております。

低コストでお取引が可能!

一般的な投資信託と異なり、販売手数料・信託財産留保金がかからず、信託報酬も比較的安く設定されております。また、取引手数料は通常の株式取引手数料と同額です。

  • 信託財産留保金:投資信託を解約する際に投資家が負担すべき解約手数料です。
  • 信託報酬:投資信託で運用している期間において、投資家が負担すべき運用手数料です。

ETN

ETN(Exchange Traded Note)とは「上場投資証券」または「指標連動証券」と呼ばれ、ETFと同様に、株価指数や商品価格などの特定の指標に連動する金融商品です。
欧米の株式市場ではETFに次ぐ上場商品として活発に取引が行われており、注文方法や取引手数料、税制などは株式と同様にお取引いただくことが可能です。

  • 裏づけ資産を保有しないので、
    様々な対象指標への投資が可能

    ETNは信用力の高い金融機関が特定の指標との連動性を保証する債券であり、金融機関は裏づけ資産を保有しません。
    そのため、ETFでは組成が困難な新興国の株式や、現物資産の保有が難しい希少資源などを投資対象とすることが可能です。

    取扱銘柄一覧

  • トラッキングエラー
    (償還価額と対象指標の間のずれ)が発生しない

    ETNは発行体の金融機関が対象指標とETNの償還価額が連動するよう保証するため、運用に掛かる手数料分を除き、トラッキングエラー(償還価額と対象指標の間のずれ)が発生しません。

    • 実際の市場での取引においては、売り買いの需給の関係等から必ずしも対象指標の価格で購入できるとは限りません。
  • 株式と同様にお取引が可能

    PCやモバイルから株式と同様にお取引が可能で、取引手数料は通常の株式取引手数料と同額です。税務上、株式と同じ証券税制が適用され、特定口座の取扱対象なので損益通算の対象となります。

    • 現在、当社ではETNを信用取引でお取引いただけません。
  • ETNの注意点

    ETFとは異なり、ETNは裏づけとなる資産を保有しないため、発行体となる金融機関の信用リスクに注意する必要があります。発行体の金融機関の倒産や財務状況の悪化等により、価格が下落する恐れや無価値となる可能性があります。
    その他の注意点は以下よりご確認ください。

    ETNのリスク

ご参考

各取引所のページもご参考にしてください。

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