トルコリラ建債 6.36% 利付債 2017年3/28満期

注目すべきTRY/JPY 為替チャート!

トルコリラ建債 6.36% 利付債 2017年3/28満期

ご好評につき完売いたしました。

ノルウェー地方金融公社 トルコリラ建  固定利付債
発行体 ノルウェー地方金融公社 発行日 2012年3月27日
格付 AAA(S&P)/Aaa(Moody's) 償還日 2017年3月28日
通貨 トルコリラ(TRY) 受渡日 約定日から起算して4営業日目
販売単位 TRY10,000単位 利払日 3月28日、9月28日(年2回)
利率(年率/税引前) 6.36% 債券タイプ 固定利付債
※備考 トルコリラ(TRY)の参考為替レートは、リアルタイムレートではありません。
1日2回為替レートが更新されます。

利息・償還金のイメージ <当該銘柄の場合(税引前)>

■例) 利払・償還時:為替レート(TRYJPY=48.00円) − 10,000リラ分を購入し、満期まで保有した場合

利息・償還金イメージ

※上記は一律の為替レートを適用した、税引前の試算となります。

参考例 ■TRY10,000で購入した場合

利息 償還金

※利息は、券面(販売単位)当たりで計算

※1ヶ月=30日、1年=360日で計算
(利払い時の為替レート:1トルコリラあたり48.00円の場合)

=TRY318.00×48.00
=15,264 円(税引前)

この場合、15,264円(半年分/税引前)の利息を受け取ることになります。

※当社は、全て円貨でのお受け取りになります
(償還時の為替レート:1トルコリラあたり48.00円の場合)

(保有額面(外貨)×為替レート)
TRY10,000×48.00=480,000 円

この場合、480,000円(税引前)の償還金を受け取ることになります。

過去9年間のTRY/JPYの為替レートの値動き ※イングランド銀行のデータをもとに当社作成

下の図は、過去9年間のTRY/JPYの為替チャートです。
2007年10月に高値である99.54円をつけ、2011年12月に安値である40.98円をつけています。直近としては、円高傾向であり、今後の推移に注目です。

為替レート

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ノルウェー地方金融公社について

Kommunalbanken Norwey

■業務内容

ノルウェー地方金融公社(KBN)は、1926年に国会法に基づき設立された、政府系貸付金融機関です。
ノルウェー国内の地方自治体に対する低金利の貸付を主なビジネスとして行っており、明確な事業方針のもと活動を行っています。

ノルウェー地方金融公社の強みとして、
  • ノルウェー中央政府が、公式株式を100%保有していること
  • ノルウェー王国からの保証により、財政危機に陥った場合は公的な特別支援を受けることが可能であること
  • 極めて優れた資産ポートフォリオにて運営されており、創業以来貸し倒れが無いこと
等があげられます。

■資金調達

KBNの資金調達戦略として、国際資本市場でのビジネスに力を入れています。
債券発行ビジネスの20-50%を個人投資家向けの債券にあてるとともに、様々な通貨での債券発行行う柔軟性を基軸にしているので、ノルウェー地方金融公社は、世界の投資家に広く知られた著名な発行体の一つとなっています。

外国債券取引のリスク

【為替変動リスク】
外貨建て外国債券の場合、外国の通貨で売買、利払い、償還が行われることになりますが、取引時点での為替レートに影響される事になります。
【信用リスク(デフォルトリスク/クレジットリスク)】
発行体が、経営難や破たんに陥り、債務不履行(デフォルト)を起こした場合、投資家に対する利金・償還金の支払いが不可能になる場合があります。こういった事態を避ける手段として、発行体の信用力を参考にする必要があり、格付け機関による格付けを参考に投資対象を決める事になります。代表的な格付け機関としては、S&P(スタンダード・プアーズ)、Moody's等があります。
【価格変動リスク】
購入した債券を、償還日まで待たず市場で途中売却する場合、売却時の債券市況により、元本を割り込む恐れがあります。購入時より金利が低下していれば、値上がり益を見込める可能性がありますが、購入時より金利が上昇している場合、受取金額が元本を割り込む恐れがあります。
【金利リスク】
金利が上昇すると、新しく発行する債券の金利が比例して高くなり、金利上昇前発行された低い金利の債券は売れにくくなり債券価格が下がります。金利上昇時の債券価格の下落により、投資元本を割り込むことがあります。
【流動性リスク】
流動性リスクとは、経営難に関する憶測が流れたり、決済システムが故障する等、何らかの原因で決済が通常通りに行われないリスクをいいます。こういった流動性リスクが発生した場合、売買をしたい時に、好きな価格で売買がしづらくなる、または市場で売却しようとしても換金が困難という状態に陥ります。

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