オーストラリアドル建債 5.20% 2013/12/02満期

オーストラリアドル建債 5.20% 2013/12/02満期

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フィンランド地方金融公社 3年満期オーストラリアドル建債  固定利付債
利率(年率/税引前) 5.2% 償還日 2013年12月2日(月)
通貨 オーストラリアドル(AUD) 発行日 2010年12月1日(水)
売買区分 受渡日 約定日から起算して4営業日目
販売単位 AUD1,000単位 格付 AAA(S&P)/Aaa(Moody's)
利払日 6月2日、12月2日(年2回) 発行体 フィンランド地方金融公社
※備考 オーストラリアドル(AUD)の参考為替レートは、リアルタイムレートです。

利息・償還金のイメージ <当該銘柄の場合(税引前)>

■例:新発債で、各利払時と償還時に対して一律の為替レート82 円を適用。10,000 豪ドル(82万円)を購入し、満期まで保有した場合。

利息・償還金イメージ

※上記は一律の為替レートを適用した、税引前の試算となります。

参考例 ■額面AUD10,000で購入した場合

利息 償還金

※利息は、券面(販売単位)当たりで計算

※1ヶ月=30日、1年=360日で計算
(利払い時の為替レート:AUD1.00=82.00円の場合)

=AUD26×10×82.00
=21,320円(税引前)

この場合、21,320円(半年分/税引前)の利息を受け取ることになります。

※当社は、全て円貨でのお受け取りになります
(償還時の為替レート:AUD1.00=82.00円の場合)

(保有額面(外貨)×為替レート)
AUD10,000×82.00 = 820,000円

この場合、820,000円(税引前)の償還金を受け取ることになります。

為替変動による損益のイメージ

外貨建て債券は、為替変動により為替差益を得られる場合があります。以下の例で確認してみましょう。

◆仮定条件

  • 年利率:5.20%(税引前)
  • 当初為替:1AUD=80円(為替手数料込で80.60円)、購入額面:1,000AUD
  • 経過日数50日
  • 各利払時と償還時に対して一律の為替レートを適用する

◆お買付金額(円)=約定金額(1,000AUD×100%×80.60 )+経過利息(1,000AUD×5.2%×50日/360日×80.60)
=80,600 + 581.932(円未満切捨)
=81,181円

◆税引後合計金額(AUD)=累計利息(購入時点〜償還) + 償還金
=26AUD(1利払当たり)×5回(残利払回数)×(1-0.2)(税率20%)+1,000AUD
=104AUD+1,000AUD
=1,104AUD

税引後合計金額1,104AUDを為替レートに応じて円転すると以下グラフのようなイメージになります。

  • 購入時のお買付金額計算時には為替手数料を含んでいます。また、既発債のため経過利息をお支払いただきます。
  • 上記は一律のレートを適用した試算ですが、実際は都度の利払いごとに異なる為替レートが適用されます。
  • 簡易な計算式で税引後の値を求めていますので、実際の数値と異なる場合があります。税金の詳細につきましては、所轄税務署等へお問合わせください。
  • AUDでの利金・償還金の額はあらかじめ決まっておりますが、日本円での利金・償還金の額は事前に確定しておらず、各利払い・償還時点の為替レートに応じて変動します。

過去5年間のAUD/JPYの為替レートの値動き ※当社FXneoのFXチャート参照

下の図は、過去5年間のAUD/JPYの為替チャートです。
2007年10月に高値である107.83をつけ、2008年10月に安値である55.80をつけています。その後、トレンドとしては、AUD高となっており、今後の推移に注目です。

注目すべきオーストラリアの特徴

ポイント1
高金利通貨

下図は2011年度の先進国の政策金利推移を表しています。オーストラリアの金利は一番高いため、オーストラリアドルを保有することで、他の通貨を保有するよりも、より高い金利の恩恵を受けられます。(2011年7月現在)

ポイント2
資源国

オーストラリアは世界屈指の資源産出国であり、金・銀等の商品相場との関連性が密接です。一般的に資源価格が上昇すると、外為市場でオーストラリアドルを買う動きが強まります。今後想定される資源需要の拡大を考えるとオーストラリアドルの為替動向に目が離せません。

ポイント3
対中貿易

オーストラリアの最大の輸出国は成長著しい中国です。資源の輸出入で密接な関係にあり、それは為替相場にも影響しています。人民元は厳しく取引が制限されており、外為市場には大きく流通していません。そのため市場にインパクトを与える中国の経済指標が発表されると、人民元の代わりに豪ドルが取引される傾向があります。具体的には中国の指標が良ければ、中国好調→輸出好調維持→豪ドル買いといった流れです。もちろんすべてこのようになるわけではありませんが、中国指標が豪ドルに大きな影響を及ぼすと予想されます。

2011年8月25日時点作成

フィンランド地方金融公社について

Municpality Finance

■業務内容

フィンランド地方金融公社は、フィンランド国内の地方自治体と公益住宅公庫に金融サービスを提供している主要金融機関です。
フィンランドで地方自治部門を専門とする公的金融機関でもあり、明確な政策方針、専門的な事業内容に基づき、運営されています。

フィンランド地方金融公社の強みとして、
  • 極めてリスクの低い信用ポーフォリオにて運営されていること
  • 財務管理に関し、高い自主性が与えられていこと
  • 流動性の高い債券銘柄の発行体であること
  • 全債券がフィンランド地方自治体保証金(MGB)によって保証されていること
  • ビジネスの中核である公益住宅企業への貸付はフィンランド中央政府が保証していること
等があげられます。

■資金調達

フィンランド地方金融公社は、主にヨーロッパ諸国、アジア諸国、オーストラリア、スイス市場等、世界各国の主要な市場で債券を発行し、資金調達を行っています。且つ、フィンランド地方金融公社のEMTNプログラム(ユーロ債券発行プログラム)は、ロンドン証券取引所に上場しており、世界的にも信用度の高い優れた発行体として多くの投資家に認識されています。

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