日本225

日本225とは

  • プライム市場に上場している取引が活発で流動性の高い225銘柄の平均株価指数を参照したCFD銘柄になります。
  • 銘柄の入替えや権利落ちがあっても連続性を失わないように工夫された修正平均株価です。
  • 構成銘柄の定期入れ替えは原則として年2回(4月と10月の第1営業日)に予定されています。
  • メインとなる業種は、小売業、金融業(銀行、証券、保険)、不動産業、鉄道、バス、倉庫、通信、海運、陸運、空運

価格変動の要因

上昇要因

  • 米国株と連動することが多く、米国株が堅調に推移すると日本225も連れ高となる傾向が強くなります。
  • 円安になることで、海外投資家が日本株の割安感を感じ上昇するケースが多くなります。
  • 金利が下落することで、業績を伸ばす企業が増え、株価が上昇するケースが多くなります。

下落要因

  • 株式市場はリスク資産と考えられるため、地政学リスクが高まると下落要因となります。
  • 円高になることで、海外投資家が日本株に割高感を感じ下落するケースが多くなります。
  • 金利が上昇することで、資金の借り入れが難しくなり、業績を伸ばせない企業が多くなり、株価が下落することがあります。

他のCFD銘柄との連動性

金価格とは逆相関

日本225はリスク資産であるため、有事の場合、不景気の時に買われる金価格とは基本的には逆相関になると言われています。ただ、金の取引はドル建てで行われるため、過度な円安により金価格と日本225は相関する場合もあります。

時価総額荷重型と株価平均型とで連動制が変わる

日本225と米国30は株価平均型であるため、相関性が高く、イギリス100、ドイツ40、フランス40などは時価総額荷重型を採用しているため、米国株と比較すると相関性はそれほど高くありません。

FXとの連動性

日本225は対円通貨でなく、対ドル通貨と相関がある

日本225は対円通貨ペアとは緩やかな逆相関、対ドル通貨ペアとは緩やかな相関となることが多くあります。

リスク資産と連動しやすくなる

日本225はリスク資産としてカウントされるため、同じくリスク資産と考えられているエマージング通貨やオセアニア通貨との連動性が大きくなります。

参照原資産/取引所

日経225先物/SGX・CME

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CFD取引に関するご注意

CFD取引は、デリバティブの対象となる株式、株価指数、その他指数、金利、為替、商品現物、商品先物、上場投資信託の価格の変動によりCFD取引価格が変動しますので、お客様の予想と反対方向に変動することにより、損失が生じるリスクがあり、投資元本は保証されません。また、損失の額が証拠金の額を上回る可能性があります。証券CFD取引に必要な証拠金の最低額は、株価指数CFDは各建玉の対価の額の10%、その他指数CFDは各建玉の対価の額の20%、商品CFDは5%、株式CFDは20%、上場投資信託を原資産とするCFDは株価指数に連動するものは10%、その他のものは20%に相当する円価格です。取引価格には、売値と買値に価格差(スプレッド)があります。スプレッドは相場急変時等に拡げる場合がございます。取引手数料は無料です。手数料以外に金利調整額、権利調整額、価格調整額が発生する場合があります。相場の変動により、ロスカットレートから乖離して約定する場合があり、その結果、損失額が証拠金の額を上回る可能性があります。