金スポット

金スポットとは

  • 古代より、美しい光沢と希少性から通貨や装飾品として利用されてきました
  • 現代では機械部品や中央銀行の外貨準備など、用途が多岐にわたります
  • 「有事の金」とも呼ばれ、金融不安やインフレ懸念の際に安全資産として好まれます
  • 日本では「日本円/グラム」と表記される一方、海外では「米ドル/トロイオンス」(1トロイオンス=約31.103g)で表記されます

価格変動の要因

上昇要因

  • 世界景気の拡大がインフレ懸念を引き起こすと、インフレヘッジとしての金の購入が増え、価格が上昇します。
  • 金融不安や地政学的リスクの増加に伴い、安全資産としての需要が増え、短期的に価格が上昇します。
  • 新興国の中央銀行が外貨準備として金を購入することも、価格上昇の一因です

下落要因

  • 世界景気の減速によりデフレ圧力が強まると、価格が下がります。
  • 金融不安が後退し、リスク資産への投資意欲が回復すると、価格が下落します。
  • 中央銀行の金売却が価格に下向きの圧力を加えます。

他のCFD銘柄との連動性

銀と相関がある

貴金属価格は互いに連動する傾向があり、特に金との価格は密接に関連しています。

農産物と相関がある

景気が過熱しインフレ懸念が高まると、金などの資源価格と連動して大豆やコーンなど農産物の価格も上昇する傾向があります。

FXとの連動性

FXとの連動性は不安定

金の価格変動要因は局面によって異なり、FXとの連動性は安定していません。米ドル/円を例にとると、2005年から2015年位までは金と米ドル/円は逆の動きをする傾向がありましたが、それ以降では同じ方向に動く傾向に変化しました。

参照原資産/取引所

金のスポット取引(ロコ・ロンドン)

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