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お知らせ

2017年11月24日

2018年1月1日(月)より、CFD取引の配当金や分配金等に基づく権利調整額の取引ルールが変更となります。

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2018年1月1日(月)より、CFD取引の配当金や分配金等に基づく権利調整額に関する取引ルールを変更いたします。

変更内容としましては、米国証券(米国株式、米国ETF、米国ETN)を原資産とする以下のCFD銘柄の配当金や分配金等に基づく権利調整額に対し、受取が確定した際には、米国税制に基づき定められた源泉徴収税額(税率10%)が徴収されます。なお、支払に関しましては、徴収されません。
・[株式CFD] 「アリババ」を除く米国株式CFD
・[バラエティCFD] 「グローバル(米国除く)不動産ETF」を除くREIT型ETFバラエティCFD

<CFD取引ルール追記箇所>
17.調整額
※米国証券(米国株式、米国ETF、米国ETN)を原資産とするCFDの場合、権利調整額の支払金額については米国での源泉徴収税相当額(税率10%)が差し引かれませんが、権利調整額の受取金額については米国での源泉徴収税相当額を差し引いた金額となります。
※ログイン後の配当金や分配金等に基づく権利調整額は特別な断りがない限り税引後の金額になります。
※なお、源泉徴収対象銘柄に関しましては、取扱銘柄をご確認ください。

CFD取引ルール(変更後のCFD取引ルールは下記リンク先でご確認いただけます。)
https://www.click-sec.com/corp/guide/cfd/rule/

取引ルールの変更履歴は下記よりご参照ください。
https://www.click-sec.com/corp/guide/rule/?menu06

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