プレスリリース

2006年10月10日
GMOインターネット証券
取引手数料0円で、外国為替証拠金取引「GMO‐FX」取引開始!

GMOインターネットグループのGMOインターネット証券株式会社(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長:高島 秀行 URL:http://sec.gmo.jp/ 以下、GMOインターネット証券)は、10月13日(金)より外国為替証拠金取引「GMO‐FX」のサービスを開始いたします。

外国為替証拠金取引(以下、FX取引)とは、外国為替の売買を、一定の証拠金を担保に、担保額にレバレッジをかけて取引を行なう方法です。GMOインターネット証券では、このFX取引において、取引手数料0円を実現いたしました。さらに、株式を取り扱う証券会社の強みを活かし、FX取引口座と証券取引口座間の即時振替を実現することで、従来のFX取引にはない異なる金融商品間におけるシームレスなお取引が可能となりました。

■「GMO-FX」5つの特長

1.FX取引口座、証券取引口座間の即時振替が可能

株式を扱う証券会社であるメリットと、GMOインターネット証券が持つ高い技術力を活かし、証券口座とFX口座間の即時振替が実現いたしました。本システムによりFX口座を開設した場合、株取引を行いFX口座へ資金移動後、為替取引を行うことが可能になり、お客様のご資産を有効にご活用いただけます。

2.取引手数料0円

売買の際の取引手数料を、完全無料の0円といたしました。
※ただし、自動ロスカット時には、1万通貨単位あたり500円のコストがお客様負担となります。

3.最高水準スプレッド

お客様に提示するスプレッド(買値と売値の価格差)に関しても優位性を確保し、お客様の負担の低減に努めています。

4.有利なスワップポイント

2国通貨間の金利差相当額であるスワップポイントを高水準でご提示しております。お客様に、より有利なスワップポイントを付与いたします。

5.安心の24時間のサポート体制

24時間のサポート体制で、お客様に安心してお取引いただける環境をご用意しております。

 

 

GMOインターネット証券は、今後ともお客様の多様なニーズにお応えできるよう、より一層サービスや取扱商品の充実に取り組み、より使いやすく、より利便性の高いサービスの提供を行ってまいります。

 

【外国為替証拠金取引に関するご注意】

外国為替証拠金取引は外国為替レート、金利の変動によりお客様が損害を被るリスクがあり、投資元本が保証されるものではありません。
委託する証拠金額に比べ大きい金額の外貨の取引ができるため、マーケットの相場変動率に比べ投資元本の損益変動率が大きく、状況によっては損失が委託した証拠金額を上回る危険性があります。

 

【報道関係お問合わせ先】

◆GMOインターネット証券株式会社 経営戦略室 広報担当 秋葉
E-mail:お問い合わせアドレス

◆GMOインターネット株式会社  グループ広報チーム 細田
TEL:03-5456-2695  FAX:03-3780-2611  E-mail:pr@gmo.jp

GMOインターネット証券株式会社 会社概要

会社名 GMOインターネット証券株式会社 <https://sec.gmo.jp/ >
所在地 東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
代表取締役社長 高島 秀行
事業内容 証券取引法に基づく証券業
金融先物取引法に基づく店頭金融先物取引業
資本金 10億円
登録 関東財務局長(証)第257号
関東財務局長(金先)第159号

GMOインターネット株式会社 会社概要

会社名

GMOインターネット株式会社 <http://www.gmo.jp/>

(東証第一部 証券コード:9449)
所在地 東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
代表取締役社長 熊谷 正寿
事業内容

インターネット活用支援事業(ネットインフラ事業)
インターネット集客支援事業(ネットメディア事業)

インターネット金融事業(ネット金融事業)
資本金 33億2,829万円

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