プレスリリース

2012年01月19日

GMOクリック証券
「2011年12月 CFD取引高人気ランキングを発表」
~新規追加銘柄の銀スポットが早くも人気銘柄に~

GMOインターネットグループのGMOクリック証券株式会社(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長:高島 秀行 以下:当社)は、この度、2011年12月のCFD取引高人気ランキングを発表しました。現在、当社のCFDが大変多くのお客様にご好評をいただいておりますので、ランキングデータを公表いたします。

 

12月前半は、欧米株式市場が落ち着きを取り戻したこともあり取引は堅調。ただし、月後半は機関投資家の多くがクリスマス休暇に入ったこともあり取引は停滞。全体的な取引数量は前月比でほぼ横ばい。2011年11月に取扱開始した決済期日が無い銘柄では、「銀スポット」が早くもランキング上位に入りました。1CFDあたりの必要証拠金が1,200円程度(*)と、小額で取引できることも要因の1つと考えられます。
(*) 2012年1月18日現在の金額

 

■先物CFDの取引高ランキングは以下の通りです。

順位 2011年11月 2011年12月
1 ドイツ30先物 ドイツ30先物
2 日本225先物 日本225先物
3 原油先物 原油先物
4 米国30先物 米国30先物
5 金先物 銀スポット
6 イギリス100先物 金先物

 

日本株CFDの取引高は、引き続きユーザーの認知度が向上したためか、5か月連続の増加。日本株CFDの取引高はサービス開始以来の過去最高値を更新しました。

2012年1月1日より店頭デリバティブ商品の税制が一律20%の申告分離課税に変更されました。この税制の簡素化に伴い、店頭CFD取引の活性化を見込んでおります。足元の2012年1月の状況では、取引者数が順調に推移しております。

 

■日本株CFDの取引高ランキングは以下の通りです。

順位 2011年11月 2011年12月
1 ソニー ソニー
2 パナソニック JFEHD
3 JFEHD 三菱商事
4 三菱商事 パナソニック
5 三菱地所 小松製作所
6 三井物産 三井物産

 

12月の日本株CFD全体の取引高は前月比で約14%ほど増加。国内株式市場が低迷し出来高が大きく減少したにもかかわらず、日本株CFDの取引高は堅調に伸びております。
日本株CFDの取引高ランキングに大きな変動はなし。個別銘柄では、ソニーの取引高が前月比の約1.7倍に増加。以前よりも取引が特定の銘柄に偏る傾向が見受けられます。

 

■『プラチナチャートCFD』サービス開始のお知らせ
~2011/11/26より、業界初の本格的なCFDチャート分析ツールを提供開始しました~
https://www.click-sec.com/corp/news/press/20111118-02/

■CFD取引の税制改正について
~ 2012年1月より、税率一律20%の申告分離課税へ変更されました ~
https://www.click-sec.com/corp/guide/announce/tax_reform.html

 

GMOクリック証券は、今後とも業界最安値水準の手数料体系を維持するのみならず、お客様の多様なニーズにお応えできるよう、総合的な金融サービスを目指して取扱商品の充実に取り組み、より使いやすく、より利便性の高い最先端の取引システムと革新的なサービスを提供すべく邁進してまいります。

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【報道関係お問合わせ先】

 

◆ GMOクリック証券株式会社 経営企画部
TEL:03-6221-0203  FAX:03-3770-3005
E-mail:お問い合わせアドレス

 

GMOクリック証券株式会社 会社概要

会社名 GMOクリック証券株式会社 <https://www.click-sec.com/ >
所在地 東京都渋谷区道玄坂1-10-8 渋谷野村ビル
代表取締役社長 高島 秀行
事業内容 金融商品取引法に基づく金融商品取引業
資本金 43億4,666万3,925円

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