プレスリリース

2012年06月19日

GMOクリック証券
「2012年5月 CFD取引高人気ランキングを発表」
~株式CFDの取引高が前月の2倍に増加、過去最高記録を更新~

GMOインターネットグループのGMOクリック証券株式会社(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長:高島 秀行 以下:当社)は、この度、2012年5月のCFD取引高人気ランキングを発表しました。現在、当社のCFDが大変多くのお客様にご好評をいただいておりますので、ランキングデータを公表いたします。

 

2012年5月は、ギリシャやスペインに端を発した欧州の金融不安の影響を受け、米国のNYダウ平均が13,200ドル台から12,200ドル台まで下落し、日経平均株価や世界各国の株価は大きく下げる展開となりました。

 

一方で、各国の株価指数の値動きが大きくなったことにより、市場の取引高は増加し、先物CFD全体の取引高は前月に比べて約1.2倍に増加しました。

 

■先物CFDの取引高ランキングは以下の通りです。

順位 2012年4月 2012年5月
1 日本225 日本225
2 ドイツ30 ドイツ30
3 原油 原油
4 銀スポット 銀スポット
5 米国30 米国30
6 金スポット 金スポット

 

個別銘柄では日本225の取引高が前月比1.1倍に増加し、取引高は3ヵ月連続で過去最高を更新。商品CFDでは原油の取引高が前月比1.7倍に、株価指数CFDでは米国30の取引高が前月比2.2倍、ドイツ30が前月比1.3倍と大きく増加しました。

 

 

■株式CFDの取引高ランキングは以下の通りです。

順位 2012年4月 2012年5月
1 パナソニック パナソニック
2 ソニー 日産自動車
3 ソフトバンク ソニー
4 日産自動車 三井物産
5 三井物産 ソフトバンク
6 JFEHD 野村HD

 

5月に入ってから日経平均は徐々に下げ足を早め、最安値で8,400円台まで下落しました。しかしながら、株式CFDの全体の取引高は、ボラティリティの高い相場を受け、前月比2.2倍へと大幅に増加。取引高は4ヵ月連続で過去最高を更新しました。

 

個別銘柄ではパナソニックの取引高が前月比5.8倍と大幅な増加となっております。これは電気機器業種の主要銘柄が出来高を伴って大きく下げたことにより、個人投資家の売買も活性化したものと推測しております。

 

GMOクリック証券は、今後とも業界最安値水準の手数料体系を維持するのみならず、お客様の多様なニーズにお応えできるよう、総合的な金融サービスを目指して取扱商品の充実に取り組み、より使いやすく、より利便性の高い最先端の取引システムと革新的なサービスを提供すべく邁進してまいります。

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【報道関係お問合わせ先】

 

◆ GMOクリック証券株式会社 経営企画部
TEL:03-6221-0203  FAX:03-3770-3005
E-mail:お問い合わせアドレス

 

GMOクリック証券株式会社 会社概要

会社名 GMOクリック証券株式会社 <https://www.click-sec.com/ >
所在地 東京都渋谷区桜丘町20-1 渋谷インフォスタワー
代表取締役社長 高島 秀行
事業内容 金融商品取引法に基づく金融商品取引業
資本金 43億4,666万3,925円

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