プレスリリース

2011年12月14日

GMOクリック証券
「2011年11月 CFD取引高人気ランキングを発表」
~欧州株価指数CFDの取引が活発化~

GMOインターネットグループのGMOクリック証券株式会社(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長:高島 秀行 以下:当社)は、この度、2011年11月のCFD取引高人気ランキングを発表しました。現在、当社のCFDが大変多くのお客様にご好評をいただいておりますので、ランキングデータを公表いたします。

 

11月は、ギリシャやイタリアなどの南欧諸国の金融不安と金利急騰を背景に、欧州株価指数CFD銘柄の取引数量が大きく増加しました。「ドイツ30先物」は前月比の約26%増加、「イギリス100先物」は前月比の約57%と急増しております。

 

■先物CFDの取引高ランキングは以下の通りです。

順位 2011年10月 2011年11月
1 金先物 ドイツ30先物
2 日本225先物 日本225先物
3 原油先物 原油先物
4 米国30先物 米国30先物
5 金先物 金先物
6 米国S500先物 イギリス100先物

 

11月は欧州の金融不安がギリシャからイタリアに飛び火したこともあり、市場のボラティリティが上昇。結果的に欧州株価指数CFDの取引高が前月比で大きく伸びました。

日本株CFDの取引高は、引き続きユーザーの認知度が向上したことにより、4か月連続の増加。日本株CFDの取引高はサービス開始以来の過去最高値を更新しました。

2012年1月1日より店頭デリバティブ商品の税制が変更されるに伴い、税制が簡素化されることから、当社では店頭CFD取引も、より活発さを増すものと見込んでおります。

 

■日本株CFDの取引高ランキングは以下の通りです。

順位 2011年10月 2011年11月
1 ソニー ソニー
2 三菱商事 パナソニック
3 パナソニック JFEHD
4 小松製作所 三菱商事
5 三菱地所 三菱地所
6 JFEHD 三井物産

 

11月の日本株CFD全体の取引高は前月比1.3倍ほどに大きく増加。個別銘柄では、欧州に端を発した金融不安と先行き懸念で株価が大きく変動した、ソニーやパナソニックなどの大手電器銘柄の取引高が急増しました。ソニーは前月比で約2.2倍、パナソニックは前月比2.9倍近くまで取引高が増加いたしました。一方、ボラティリティーの低かったセブン&アイHDやキリンHDなどの内需銘柄は取引高が低迷しました。

 

GMOクリック証券は、今後とも業界最安値水準の手数料体系を維持するのみならず、お客様の多様なニーズにお応えできるよう、総合的な金融サービスを目指して取扱商品の充実に取り組み、より使いやすく、より利便性の高い最先端の取引システムと革新的なサービスを提供すべく邁進してまいります。

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【報道関係お問合わせ先】

 

◆ GMOクリック証券株式会社 経営企画部
TEL:03-6221-0203  FAX:03-3770-3005
E-mail:お問い合わせアドレス

 

GMOクリック証券株式会社 会社概要

会社名 GMOクリック証券株式会社 <https://www.click-sec.com/ >
所在地 東京都渋谷区道玄坂1-10-8 渋谷野村ビル
代表取締役社長 高島 秀行
事業内容 金融商品取引法に基づく金融商品取引業
資本金 43億4,666万3,925円

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