プレスリリース

2012年03月16日

GMOクリック証券
「2012年2月 CFD取引高人気ランキングを発表
~先物CFDの取引高が過去最高記録に迫る~

GMOインターネットグループのGMOクリック証券株式会社(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長:高島 秀行 以下:当社)は、この度、2012年2月のCFD取引高人気ランキングを発表しました。現在、当社のCFDが大変多くのお客様にご好評をいただいておりますので、ランキングデータを公表いたします。

 

2012年2月は、欧州を中心とした世界的な金融不安が沈静化に向かったこともあり、個人投資家の投資マインドが大きく改善。先物CFD全体の取引高は2011年8月に次ぐ、過去2番目の取引高を記録しました。

 

■先物CFDの取引高ランキングは以下の通りです。

順位 2012年1月 2012年2月
1 日本225先物 ドイツ30先物
2 銀スポット 日本225
3 原油先物 原油
4 ドイツ30先物 銀スポット
5 金先物 米国30先物
6 米国30先物 金スポット

 

海外の金融市況が大きく改善したことで、国内の個人投資家の売買が活性化。先物CFD全体の取引高は前月に比べて約1.4倍に増加しました。
イラン情勢の緊迫化などによる原油価格の先高観にけん引され、原油先物の取引も人気化。取引高は前月の1.7倍に増加し、過去最高値を更新しました。

 

■日本株CFDの取引高ランキングは以下の通りです。

順位 2012年1月 2012年2月
1 ソフトバンク パナソニック
2 小松製作所 ソフトバンク
3 パナソニック ソニー
4 ソニー 商船三井
5 トヨタ自動車 三井物産
6 日産自動車 日産自動車

 

世界的な株価回復の流れを受けて2月の日経平均は大きく続伸。日本株の売買が活性化したことで、日本株CFD全体の取引高も過去最高値を更新。2月の日本株CFDの取引高は前月比の2.1倍に急増しました。
地合が改善したことで、これまで出遅れていた大手電器メーカーの株価が急反発。パナソニックやソニーといった大型銘柄の個別CFD取引が人気化。パナソニックの取引高は前月の10倍近くまで増加し、取引高は過去最高値を記録しました。

 

■『プラチナチャートCFD』サービス開始のお知らせ

~2011/11/26より、業界初の本格的なCFDチャート分析ツールを提供開始しました~

https://www.click-sec.com/corp/news/press/20111118-02/

 

GMOクリック証券は、今後とも業界最安値水準の手数料体系を維持するのみならず、お客様の多様なニーズにお応えできるよう、総合的な金融サービスを目指して取扱商品の充実に取り組み、より使いやすく、より利便性の高い最先端の取引システムと革新的なサービスを提供すべく邁進してまいります。

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【報道関係お問合わせ先】

 

◆ GMOクリック証券株式会社 経営企画部
TEL:03-6221-0203  FAX:03-3770-3005
E-mail:お問い合わせアドレス

 

GMOクリック証券株式会社 会社概要

会社名 GMOクリック証券株式会社 <https://www.click-sec.com/ >
所在地 東京都渋谷区道玄坂1-10-8 渋谷野村ビル
代表取締役社長 高島 秀行
事業内容 金融商品取引法に基づく金融商品取引業
資本金 43億4,666万3,925円

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