プレスリリース

2012年12月18日

GMOクリック証券
「2012年11月 CFD取引高人気ランキングを発表」
~原油CFDの取引高は、過去最高を更新~

GMOインターネットグループのGMOクリック証券株式会社(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長:高島 秀行 以下:当社)より、2012年11月のCFD取引高人気ランキングを発表いたします。

 

2012年11月は、衆議院解散と総選挙実施が決まりました。その後、自民党の安倍総裁が「さらなる金融緩和」と「インフレ目標の導入」を強く主張したこともあり、円安・株高が急激に進行しました。11月月初に80円台だったドル円は、月末には82円台に乗りました。日経平均株価は、輸出関連銘柄や金融・不動産銘柄を中心に急騰し、月初は9,000円を割り込んでいたものの、最終的に9,400円台を回復しました。

先物CFDにおいても、市況回復を好感して活発に取引されたことから、当社における取引高は、10月同様に高い水準で推移しました。

 

■先物CFDの取引高ランキングは次のとおりです。

順位 2012年10月 2012年11月
1 日本225 日本225
2 原油 原油
3 ドイツ30 ドイツ30
4 米国30 米国30
5 銀スポット 銀スポット
6 金スポット 金スポット

 

個別銘柄では、原油CFDの取引高が前月比1.18倍に増加し、過去最高の取引高となりました。

 

■株式CFDの取引高ランキングは次のとおりです。

順位 2012年10月 2012年11月
1 JFEHD ソニー
2 ソニー JFEHD
3 小松製作所 パナソニック
4 パナソニック 小松製作所
5 日産自動車 ソフトバンク
6 ソフトバンク 日産自動車

 

11月半ばから日経平均株価が急激な上昇に転じたことにより、株式CFDの取引も活況でした。業績の悪化で株価が乱高下している大手電気機器メーカーの銘柄や、中国依存度の高い輸出関連銘柄が取引高ランキングの上位を占めています。

このところ、店頭CFD取引から撤退する証券会社が増えておりますが、当社の店頭CFD取引は、引き続き順調に拡大成長しております。

NYダウが大幅反発を見せ、各国の株価指数や為替相場が大きく動いた11月19日(月)には、1日あたりのCFD取引人数が過去最多となりました。また、CFD口座の預かり証拠金残高も11月末において過去最高の金額を更新しております。

【2013年の当社のCFD取引のサービス拡充について】
 2013年以降は、米国株CFD・中国株CFDなど海外株CFD銘柄の取扱開始や、CFD取引に対応した専用ツールの開発等を行っていくことで、お客様の利便性のさらなる向上により、売買代金シェアの拡大を図ってまいります。

 

当社は、今後も業界最低水準の手数料体系を維持するとともに、お客様の多様なニーズにお応えするなど、総合的な金融サービスを目指して取扱商品の充実に取り組みます。さらに、より使いやすく、より利便性の高い最先端の取引システムと革新的なサービスを提供すべく邁進してまいります。

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【報道関係お問合わせ先】

 

◆ GMOクリック証券株式会社 経営企画部
TEL:03-6221-0203  FAX:03-3770-3005
E-mail:お問い合わせアドレス

 

GMOクリック証券株式会社 会社概要

会社名 GMOクリック証券株式会社 <https://www.click-sec.com/ >
所在地 東京都渋谷区桜丘町20-1 渋谷インフォスタワー
代表取締役社長 高島 秀行
事業内容 金融商品取引法に基づく金融商品取引業
資本金 43億4,666万3,925円

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