プレスリリース

2016年02月12日

GMOクリック証券
2016年1月CFD売買代金ランキングを発表

GMOインターネットグループのGMOクリック証券株式会社(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長:鬼頭 弘泰 以下:当社)は、2016年1月の当社CFD売買代金ランキングを発表いたします。

2016年1月のCFD売買代金第1位は、年初からのリスクオフや日欧の金融緩和期待から値動きの大きかった「日本225」が、2014年12月の当社のCFD売買代金ランキング発表開始以降、14カ月連続の首位となりました。第2位は「原油」、第3位「米国30」で前月と変わらず。今月からのサーキットブレーカー導入で混乱した中国株式市場を反映し、第4位に「上海A50」、世界景気減速懸念で米国株式市場が値を下げ、第5位に「米国NQ100」、第6位に「米国S500 」、といった順位となりました。

■当社CFD取引全銘柄の売買代金ランキングは以下のとおりです。

総合
順位 2015年12月 順位 2016年1月
1位 日本225 1位 日本225
2位 原油 2位 原油
3位 米国30 3位 米国30
4位 米国NQ100 4位 上海A50
5位 上海A50 5位 米国NQ100
6位 香港H 6位 米国S500
7位 金スポット 7位 金スポット
8位 ドイツ30 8位 香港H
9位 米国S500 9位 ドイツ30
10位 白金スポット 10位 イギリス100

外国株CFDでは、大幅な増収増益の決算を発表した米・Facebook(前月13位)が首位となり、第2位は米・Amazon(同1位)、第3位は米・エクソンモービル(同3位)が入りました。第4位は好決算期待で米・Alphabet(同7位)が順位を上げる一方、米・ネットフリックス(同2位)は株価下落基調が定着して売買が減少し、第5位となりました。

■当社外国株CFDの売買代金ランキングは以下のとおりです。

外国株CFDランキング
順位 2015年12月 順位 2016年1月
1位 Amazon 1位 Facebook
2位 ネットフリックス 2位 Amazon
3位 エクソンモービル 3位 エクソンモービル
4位 デュポン 4位 Alphabet(旧Google)
5位 Apple 5位 ネットフリックス
6位 ハリバートン 6位 Apple
7位 Alphabet(旧Google) 7位 アリババ
8位 GE 8位 Twitter
9位 マクドナルド 9位 テスラ・モーターズ
10位 テンセント 10位 ハリバートン

過去のランキングについては、下記をご覧ください。

≪CFD売買代金ラインキングページ≫
https://www.click-sec.com/corp/guide/cfd/rank/

当社は、今後も業界最安値水準の手数料体系を維持するとともに、お客様の多様なニーズにもお応えし、総合的な金融サービスをご提供できるよう取扱商品の充実に取り組みます。さらに、より使いやすく、より利便性の高い最先端の取引システムと革新的なサービスを提供するために邁進してまいります。

≪GMOクリック証券公式Facebookページ≫

印刷用

GMOクリック証券株式会社 会社概要

会社名 GMOクリック証券株式会社 <https://www.click-sec.com/ >
所在地 東京都渋谷区桜丘町20-1 渋谷インフォスタワー
代表取締役社長 鬼頭 弘泰
事業内容 金融商品取引法に基づく金融商品取引業
資本金 43億4,666万3,925円

ページトップへ