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多彩な注文方法

CFDには、スピード注文、成行、指値、トレール、IFD、OCO、IFD-OCOといった注文方法が用意されています。
状況に合わせてこれらの注文方法を使い分けることで、よりスマートにCFDをお取引いただくことができます。
ここでは、トレール、IFD、OCO、IFD-OCOは、どのような場面で使うと便利なのかを見ていきましょう。


トレール注文:損失を限定しつつ利益を伸ばしたい

損失を小さく抑えて利益を大きく伸ばしたい、というのは誰もが思うことだと思います。
しかし、いざ実践しようとするとなかなか上手くいかないものです。自分ではちゃんと早めに損切りをしなければいけないと分かっているのに、なかなか損切りをすることができずに損失が膨らんでしまったり、早く利益確定をしすぎてしまったせいで大きな利益を取り逃してしまったというのはよくある話です。
そんな悩みを解消してくれるのがトレール注文です。

【トレール注文の特長】

  • トレール注文が使えるのは決済注文だけ
  • トレール注文は逆指値の一種
  • 相場が有利な方向に動いた時だけ逆指値が切り上がる
    (売建の時は切り下がる)

トレールの決済は逆指値よりもこんなに凄い!

【逆指値の場合(買いポジション)】

【トレールの場合(買いポジション)】


IFD注文:新規注文と同時に決済注文も出したい

新規注文が約定したら自動的に決済注文が発注される。そんな便利な注文がIFD注文です。
IFDを使えば、あるCFDを100円で買う新規注文を出しておいて、もしその注文が約定したら自動的に110円で決済する注文を出すことができます。また、100円で買う新規注文を出しておいて、もしその注文が約定したら自動的に90円で決済する逆指値の注文も出すことができます。

【IFDの特長】

  • IFDでは、新規注文、決済注文ともに指値と逆指値を選択することができます。

【決済が指値の時】

【決済が逆指値の時】


OCO:利益確定と損切りを同時に出しておきたい

OCO注文は、指値と逆指値の注文を同時に出しておいて、どちらかが約定したら、もう片方は自動でキャンセルされるという注文です。
OCOを使うことで、利益確定と損切りの注文を同時に出しておくことができます。

【OCOの特長】

  • OCOでは利益確定と損切りの注文を同時に出しておくことができます。
  • OCOは新規でも使えます。

買いポジションを保有しているケース

買ポジションを保有している時に、相場が上昇したら利益確定、相場が下降したら損切りをしたいという場合に、OCOを使うと利益確定の指値と損切りの逆指値を同時に出すことができます。


OCOは新規でもつかえる

OCOを新規で使うと、ここまで下がったら買いたいという注文と、ここを超えたら買いたいという注文を同時に出すことができます。
たとえば、OCOで下値支持線の上に買い指値を入れ、上値抵抗線の上に買いの逆指値を入れることで、下値支持線での反発や、抵抗線のブレイクアウトを狙った注文を同時に出すことができます。


IFD-OCO:新規注文と同時に利確と損切りの注文も出したい

IFD-OCO注文は、IFDとOCOを合体させた注文です。
IFD-OCOを使うと、新規注文が約定したら自動的にOCOの決済注文を出すことができます。

【IFD-OCOの特長】

  • IFD-OCO注文は、IFDとOCOを合体させた注文です。

新規買い注文を出したケース

IFD-OCOを使えば、仕事中や夜中の寝ている時間に約定しても、同時に利確の指値注文と逆指値の損切り注文を出すことができるので、常に相場を見ることができない人も安心です。

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