はじめての信用取引

2つの信用取引 ~制度信用取引と一般信用取引~

信用取引には「制度信用取引」と「一般信用取引」の2つの種類の取引があります。
「制度信用取引」は証券取引所が定める制度のもと行う信用取引であり、「一般信用取引」は証券会社が直接お客様に資金または株券を貸し付けます。そのため、それぞれの信用取引で返済期日や、かかるコストは大きく異なります。

主な違い
制度信用取引 一般信用取引
買建 売建 買建 売建
対象銘柄 証券取引所が定める銘柄 当社が定める銘柄
返済期限 6ケ月 短期または無期限
  • 銘柄ごとに期日が異なりますが、短期の場合は
    3~15営業日となります。

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コストの違い(税込)
制度信用取引 一般信用取引
買建 売建 買建 売建
手数料 手数料プランにより異なります。
金利・貸株料
(年率)
金利
通常:2.75%
VIP :1.90%
貸株料
--
金利
0.00%

貸株料
1.10%
(無期限)
金利
3.00%
貸株料
--
(短期)
金利
0.00%
貸株料
3.85%
(無期限)
金利
0.00%
貸株料
1.45%
逆日歩 受け取る 支払う なし
管理費 1ヶ月の応答日毎に、1株当たり10.8銭(上限:1,080円 下限:108円)
名義書換料 54円/売買単位
  • ETFは5.4円/売買単位
なし

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逆日歩とは?
信用取引が活発に行われた場合に、証券会社は証券金融会社より資金、株式を調達してきます。
信用売り残高が信用買い残高を上回る状態が続き、証券金融会社でも不足する株を手当できない場合、証券金融会社は機関投資家等より株券を借りてきて株の不足分に充当します、その調達コストが逆日歩です。
逆日歩は日によって変わり、高い場合も低い場合もありますが、その日の取引が終わるまでどれだけかかるのか分かりません。
一般信用取引の「売り」は逆日歩はかかりません。
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