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注目すべきBRL/JPY 為替チャート!

ブラジルレアル建債 0.50% ディスカウント債 2018年8月28日満期

ご好評につき完売いたしました。

スウェーデン輸出信用銀行 ブラジルレアル建 ディスカウント債
発行体 スウェーデン輸出信用銀行 発行日 2012年8月30日
格付 AA+(S&P)/Aa1(Moody's) 償還日 2018年8月28日
通貨 ブラジルレアル(BRL) 受渡日 約定日から起算して4営業日目
販売単位 BRL10,000単位 利払日 2月28日、8月28日(年2回)
利率(年率/税引前) 0.50% 債券タイプ ディスカウント債
※備考 ブラジルレアル(BRL)の参考為替レートは、リアルタイムレートではありません。
1日1回為替レートが更新されます。
今、世界がブラジルに注目!その理由とは?

ディスカウント債の特長

■ディスカウント債とは〜

ディスカウント債は、利付債とゼロクーポン債の両方の特長を併せ持ち、利率を通常の利付債よりも低く設定する代わりに、発行時の売出価格が大幅にディスカウントされており、額面金額より小さい価格で購入する事が出来る商品です。
償還時は額面金額で償還されるので、購入時から償還時までの償還差益を享受することが可能です。

また、中途売却に対する税金については、ゼロクーポン債とは違い、個人のお客さまの途中売却益は非課税扱いとなります。

税金の詳細はこちら

ディスカウント債の特長

利息・償還金のイメージ <当該銘柄の場合(税引前)>

■例:各利払時と償還時に対して一律の為替レート40.00円を適用。10,000ブラジルレアルを購入し、満期まで保有した場合。

利息・償還金イメージ

参考例 ■BRL10,000で購入した場合合

利息 償還金

※利息は、券面(販売単位)当たりで計算

※1ヶ月=30日、1年=360日で計算
(利払い時の為替レート:1ブラジルレアルあたり40.00円の場合)

=BRL25.00×40.00
=1,000 円(税引前)

この場合、1,000 円(半年分/税引前)の利息を受け取ることになります。

※当社は、全て円貨でのお受け取りになります。
(償還時の為替レート:1ブラジルレアルあたり40.00円の場合)

(保有額面(外貨)×為替レート)
BRL10,000×40.00=400,000 円

この場合、400,000円(税引前)の償還金を受け取ることになります。

過去10年間のBRL/JPYの為替レートの値動き ※ブルームバーグのデータをもとに当社作成

下の図は、過去10年間のBRL/JPYの為替チャートです。
2008年7月に高値である68.82円をつけ、2015年3月に安値である37.59円をつけています。直近としては、円高傾向であり、今後の推移に注目です。

為替レート

業界最安値水準の為替手数料は必見

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スウェーデン輸出信用銀行について

SEK

■概要

スウェーデン輸出信用銀行は、1944年制定のスウェーデン会社法に基づき1962 年に設立された、スウェーデン王国が株式の100%を保有している政府系金融機関です。主たる事務所はスウェーデンの首都ストックホルムにあります。
スウェーデンのインフラストラクチャー等、スウェーデンの輸出産業に直接的または間接的に関連するスウェーデンのための活動の発展を促進するため、ならびにスウェーデンの産業の国際化および競争力の強化を目的として、商業分野においてスウェーデン国内の財務活動および国際的財務活動を行っています。

■主な事業

  • 資金の借入れを行うこと(例えば、一般公衆からの預金の受け入れまたは社債その他類似の債務証券の発行による)
  • 貸付を行うことおよびその仲介(例えば、不動産または債権から生じる金銭により担保されている形式の貸付け)
  • その他の金融事業に関与すること(例えば、債権の取得および動産のリース)

等があげられます。

■資金調達

主に国際資本市場および金融市場における債券発行により、その貸付のための資金を調達しています。

外国債券取引のリスク

【為替変動リスク】
外貨建て外国債券の場合、外国の通貨で売買、利払い、償還が行われることになりますが、取引時点での為替レートに影響される事になります。
【信用リスク(デフォルトリスク/クレジットリスク)】
発行体が、経営難や破たんに陥り、債務不履行(デフォルト)を起こした場合、投資家に対する利金・償還金の支払いが不可能になる場合があります。こういった事態を避ける手段として、発行体の信用力を参考にする必要があり、格付け機関による格付けを参考に投資対象を決める事になります。代表的な格付け機関としては、S&P(スタンダード・プアーズ)、Moody's等があります。
【価格変動リスク】
購入した債券を、償還日まで待たず市場で途中売却する場合、売却時の債券市況により、元本を割り込む恐れがあります。購入時より金利が低下していれば、値上がり益を見込める可能性がありますが、購入時より金利が上昇している場合、受取金額が元本を割り込む恐れがあります。
【金利リスク】
金利が上昇すると、新しく発行する債券の金利が比例して高くなり、金利上昇前発行された低い金利の債券は売れにくくなり債券価格が下がります。金利上昇時の債券価格の下落により、投資元本を割り込むことがあります。
【流動性リスク】
流動性リスクとは、経営難に関する憶測が流れたり、決済システムが故障する等、何らかの原因で決済が通常通りに行われないリスクをいいます。こういった流動性リスクが発生した場合、売買をしたい時に、好きな価格で売買がしづらくなる、または市場で売却しようとしても換金が困難という状態に陥ります。

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