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GMOクリック証券の『米国30』CFD


米国30って何??

GMOクリック証券の米国30はアメリカのCME(Chicago Mercantile Exchange:シカゴ・マーカンタイル取引所)に上場されているダウ先物ミニ(E-mini Dow($5) Futures)が参照原資産となっているCFDです。
ダウ先物ミニは、アメリカのダウ平均株価(ダウ工業株30種平均)の先物で、CMEの電子取引システムGlobexで取引されています。


ダウ平均株価(ダウ工業株30種平均)とは

ダウ平均株価は、アメリカのNY証券取引所とNASDAQに上場している、様々な業種を代表する30社の株価から算出されている株価指数です。世界一の経済大国であるアメリカを代表するような30社から構成されているため、世界を代表する株価指数として、世界中の投資家から注目されています。
ダウ平均株価を構成する企業は世界的な大企業なので、私たち日本人にも馴染みのある企業がたくさんあります。例えば、"iPhone"で有名なアップルや、日本でも人気の高い“ディズニー”のウォルト・ディズニーなどがあります。


ダウ平均株価の構成銘柄一覧

Apple インテル マイクロソフト
メルク エクソン・モビーソン シスコシステムズ
ゼネラル・エレクトリニック IBM ジョンソン・エンド・ジョンソン
NIKE JPモルガン・チェース ユナイテッド・ヘルス・グループ
ファイザー マクドナルド P&G
ボーイング Visa 3M
ウォルト・ディズニー ユナイテッド・テクノロジーズ ベライゾン・コミュニケーションズ
ゴールドマン・サックス・グループ ウォルマート・ストアーズ アメリカン・エキスプレス
コカ・コーラ デュポン シェブロン
キャタピラー ホーム・デポ トラベラーズ

※2015/10/29現在


ダウ平均株価を取引するメリット

ダウ平均株価を取引するということには、どのようなメリットがあるのでしょうか?
すぐに思い浮かぶものとして、日経平均を取引するメリットと同じように、
・分散効果
・銘柄を選ぶ手間がいらない
といったものが思い浮かびます。
もちろんダウ平均株価を取引する場合も、これら2つのメリットは重要なポイントとなります。しかし、ダウ平均を取引する場合には、これら2つと同じくらい大きなメリットなるものが他にもあります。
それが、情報の入手のし易さです。


代表的な指標のため情報入手が容易

ダウ平均株価を構成する銘柄はアメリカを代表する30社です。世界を代表するような30社と言っても言い過ぎではないでしょう。30社全てを知っているという方もいると思います。
しかし、個別企業へ投資をする際は、ただその企業を知っているということだけでは足りないものです。個別企業への投資では、企業のニュースや財務、コーポレートアクションなどから、企業の属する国や営業を行う国の政治や経済などまで様々な要素が株価変動の重要な要因となり得るからです。
ダウ平均の構成銘柄は、世界的な大企業なのでそういった情報も入手し易いかもしれません。しかし、そこには2つの壁が立ちはだかってしまいます。

外国株投資の壁

2つの壁というのは、言語と時間です。

  1. 言葉の壁
    ダウ平均の構成銘柄などの企業は世界中から注目されている企業です。したがって、情報も多く、中には投資に関する有益な情報もあると思います。しかし、それらの情報の多くは英語で発信されています。これはアメリカの企業なので仕方のないことです。中には日本語で情報を発信してくれている所があるかもしれませんが、英語の情報を日本語にするため余計な時間がかかってしまいます。
    しかし、その点、ダウ平均株価はメジャー指標のため、その動きが日本でも多く報道されており、比較的容易に情報を入手できるのです。
  2. 時間の壁
    日本とアメリカの時差も大きな問題となります。米国株の取引は日本の夜中に行われています。日本時間の早朝には取引が終了してしまうので、機動的に取引するのは難しいのですが、米国30なら日本時間の昼間も取引可能なので臨機応変に取引することができるのです。

ダウ平均先物は影響力が大きい

ダウ平均株価は、アメリカのみならず世界を代表する株価指数です。世界一の経済大国であるアメリカの株価指数は影響力が大きく、アメリカ国内の株式だけではなく、為替や日本の株価などにも大きな影響を与えます。
Globexでダウの先物が上昇しているからという理由で日本株が上昇することも少なくありません。そのため、米国30や他のCFD銘柄を取引する人だけではなく、FXや日本株を取引する人もダウ平均先物の動きをチェックしておいて損はないのです。
GMOクリック証券のCFD口座を持っている人なら誰でも無料で、FXと同じプラチナチャートでダウ平均先物を原資産とした米国30のリアルタイムチャートを見ることができます。これは、投資を行っていく上で大きな武器になります。


GMOクリック証券「米国30(CFD)」のメリット

  GMOクリック証券
米国30(CFD)
国内ネット証券
ダウ先物ミニ
取引手数料 無料 約568円
約定金額 230,526円 11,532,749円
最低必要証拠金 約23,000円 約495,000円
取引単位 CFD価格の0.1倍 先物価格の5倍
レバレッジ 10倍 約23.2倍

※2016/12/30当社調べ、価格はすべて税込
最低必要証拠金は相場の状況や為替レートにより変動します。


1.手数料無料

GMOクリック証券のCFDは、取引手数料無料で取引することができます。また、口座の開設費用や管理費用も無料となっています。ダウの動きをチェックする為に口座を持っておいて損はありません。


2.米国株のクローズ時も取引可能!日本株の参考に!!

米国30の取引時間は、8:45〜翌6:15と長いため、米国株が取引していない時間帯も取引することができます。それどころか、日本やヨーロッパの取引時間にも取引ができるため、米国30の動きを見ながら日本株を取引したり、日本やヨーロッパのニュースを見て、米国市場が始まる前に米国30を取引することができます。


3.日本円で取引できる!

米国30の参照原資産はアメリカのダウ先物ミニです。これは米ドルで取引されていますが、GMOクリック証券の米国30CFDは日本円での取引になります。

※取引画面やチャートには、米国30の価格が米ドルで表示されていますが、取引に必要な証拠金は日本円になります。取引の損益は米ドルで発生しますが、自動で円に転換されます。米国30を取引するために、お客様ご自身で米ドルを調達したり、利益を円に転換する必要はございません。日本円を入金して取引を行い、日本円で出金していただくことになります。


4.先物よりも小口の取引が可能

GMOクリック証券の米国30は、ダウ先物ミニよりも小口の取引が可能です。ダウ先物ミニはミニという名前にも関わらず、大きな金額での取引になってしまいます。一方、米国30は小口の取引が可能で、取引しやすい商品となっています。

  • CFD取引はGMOクリック証券から。すべてのサービスがひとつのID・パスワードでご利用いただけます。
  • 今すぐ口座開設

  • 本番と同じ取引環境のCFDデモ取引が、PC・モバイルからご利用いただけます。

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