取引規程・約款

逆指値注文等に関する利用規約

平成28年7月

第1条
  1. この規約(以下、「本規約」といいます。)は、お客様がGMOクリック証券株式会社(以下、「当社」といいます。)が提供する現物取引、信用取引、先物・オプション取引における逆指値注文等(以下、「逆指値注文等」といいます。)を利用される際の取り扱いについて定めるものです。
  2. 逆指値注文等の利用に際しては、本規約の他、オンライントレード取扱規程その他当社規定又は取引ルールのほか、法令・諸規則の定めに従うものとします。
第2条
  1. 逆指値注文等は、「価格、特別気配または連続約定気配がお客様が指定する価格(以下、「トリガー」といいます。)まで下落(上昇)すること」を条件とし、条件が満たされた場合に、成行またはあらかじめお客様が指定した指値で売り(買い)注文を発注する注文をいいます。
  2. 逆指値注文等の詳細な説明、利用上のリスクについては取引ルールによるものとします。
第3条

逆指値注文等を発注しており、お客様が設定した条件に合致した場合であっても、相場状況により必ずしも約定しない場合があります。また、成行を指定した場合には、相場状況によっては、事前に想定していた範囲から乖離した価格で約定が成立する場合があります。

第4条

逆指値注文等について、お客様が設定された条件に合致した場合、当社は速やかに当該注文を市場に発注しますが、正常にシステム処理が行なわれている場合であっても、条件が満たされた時点から当社が市場に発注するまでの間にタイムラグが生じる場合があります。このため、逆指値注文等が必ずしも約定しない場合や、事前に想定していた範囲から乖離した価格で約定する場合があります。

第5条
  1. 逆指値注文等は、お客様が会員画面等を通じて条件を設定し、条件に一致した場合に当社システムから市場に注文を発注します。但し、お客様の通信回線及びシステム機器等の瑕疵または障害(天災地変等不可抗力によるものを含みます)、通信速度の低下または通信回線の混雑、コンピュータウイルスや第三者による妨害、侵入、情報改変等または、取引所、投資情報配信会社におけるシステム障害、および投資情報配信会社と当社受信システムとの間の回線障害を原因として逆指値注文等が正しく執行されない場合があります。
  2. 逆指値注文等においては、当社が契約する投資情報配信会社および当該投資情報配信会社に株価等の配信を行う取引所が正常に株価等を配信していること、当社が投資情報配信会社から正常に株価等を受信できていること、当社システムが正常に稼動していることが前提となります。取引所、投資情報配信会社、当社システム、およびこれらを繋ぐ情報通信回線等において不具合が発生した場合、逆指値注文等の新規受注を停止させていただくことがあります。
  3. システム障害等により、逆指値注文等の執行遅延、執行漏れが発生した場合においても、当社はその責めを負わないものとします。
  4. 逆指値注文等は、相場の上昇、下降に応じて買付け又は売付けを行うものであり、相場の上昇あるいは下落を加速させる可能性がある注文です。ご利用に際しては、相場操縦の疑いをもたれないようご留意ください。お客様の取引が相場操縦の疑いをもたれる可能性があると当社が判断した場合、注意喚起または取引停止等の措置をとることがあります。

以上

変更履歴

2016年7月19日
逆指値注文等に関する利用規約
(平成28年7月18日まで)

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