2026年4月のCFD売買代金ランキング

お知らせ

2026年4月の総合ランキングでは「WTI原油」が首位となり、「日本225」、「金スポット」が続きました。バラエティCFDランキングは「米国半導体ブル3倍ETF」、商品CFDランキングでは「WTI原油」、外国株CFDランキングでは「NVIDIA」が首位となりました。

総合
バラエティCFD
商品CFD
外国株CFD
  • バラエティCFDランキングには、ETF(株価指数連動型)を参照原資産とする株価指数CFDが含まれます。
2026年4月は、中東情勢の緊迫化に伴うホルムズ海峡封鎖の長期化懸念を背景に、原油価格の高騰が続きました。多くの銘柄の売買代金が前月比で減少する中、当社の商品CFD「WTI原油」の売買代金は前月比17%増加し、ウクライナ侵攻を背景に原油価格が高騰した2022年3月以来、約4年ぶりに総合ランキング首位にランクインしました。
また、人工知能(AI)の成長期待を背景にAI半導体関連企業の株価が急騰したことを受け、ICE半導体指数のパフォーマンスの3倍(300%)に連動する投資成果を目指すレバレッジ型ETFを参照原資産とするバラエティCFD「米国半導体ブル3倍ETF」の売買代金が前月比2倍超、「米国半導体ETF」は前月比3倍超と大幅に増加しました。その結果、「米国半導体ブル3倍ETF」は約1年ぶりにバラエティCFDランキング首位となりました。

過去のランキングについては、下記をご覧ください。
・CFD売買代金ランキングURL:https://www.click-sec.com/corp/guide/cfd/rank/

CFD(Contract for difference:差金決済取引)は、為替や株式、株価指数、原油や金のような商品など、様々な資産に投資することができる金融商品です。人気の「FX」もCFDの一つで、為替を投資対象とするものが「FX」と呼ばれています。CFDは、担保として「証拠金」を預けることでレバレッジを効かせた取引ができるため、取引したい金額を全額用意することなく、少ない資金から取引をはじめることができます。

CFDをより多くのお客様に知っていただくために、主要な銘柄の特徴や価格の変動要因を解説する「CFD銘柄大百科」や、CFDの魅力を分かりやすく解説するページ「はじめてのCFD」をご用意しています。また、アプリなら最短10秒ではじめられる「デモ取引」もご利用いただけます。
・CFD銘柄大百科URL:https://www.click-sec.com/corp/guide/cfd/encyclopedia/
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