2026年5月のCFD売買代金ランキング

お知らせ

2026年5月の総合ランキングでは「日本225」が首位となり、「WTI原油」、「金スポット」が続きました。バラエティCFDランキングは「米国半導体ブル3倍ETF」、商品CFDランキングでは「WTI原油」、外国株CFDランキングでは「NVIDIA」が首位となりました。

総合
バラエティCFD
商品CFD
外国株CFD
  • バラエティCFDランキングには、ETF(株価指数連動型)を参照原資産とする株価指数CFDが含まれます。
2026年5月は、総合ランキング上位3銘柄の売買代金が減少した一方、ハイテク株比率の高いNASDAQ100の先物を参照原資産とする「米国NQ100ミニ」の売買代金が前月比101%増となり、同ランキング4位にランクインしました。
また、4月に続いて、人工知能(AI)向け需要の拡大期待を背景に半導体関連銘柄への資金流入が続き、外国株CFDランキングでは「NVIDIA」が首位を維持したほか、「インテル」の売買代金が前月比383%増、「AMD」も同269%増と大幅に増加し、ランキング上位3銘柄を半導体関連企業が占めました。
さらに、バラエティCFDでは「米国半導体ブル3倍ETF」の売買代金が前月比43%増、「米国半導体ETF」は同64%増となり、半導体セクターへの高い関心が継続していることがうかがえる結果となりました。

過去のランキングについては、下記をご覧ください。
・CFD売買代金ランキングURL:https://www.click-sec.com/corp/guide/cfd/rank/

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