2026年7月のCFD売買代金ランキング

お知らせ

2026年7月の総合ランキングでは「日本225」が首位となり、「WTI原油」、「金スポット」が続きました。バラエティCFDランキングは「米国半導体ブル3倍ETF」、商品CFDランキングでは「WTI原油」、外国株CFDランキングでは「NVIDIA」が首位となりました。

総合
バラエティCFD
商品CFD
外国株CFD
  • バラエティCFDランキングには、ETF(株価指数連動型)を参照原資産とする株価指数CFDが含まれます。
2026年7月の総合ランキングでは、多くの上位銘柄で売買代金が前月を下回るなか、日経平均株価を参照原資産とする「日本225」の売買代金が前月比9%増となり、3ヶ月連続の首位となりました。
7月の株式市場では、AI関連投資の持続性に対する警戒感や、これまでの株価上昇を受けた過熱感、中国勢の台頭による競争激化への懸念などを背景に、米国のAI・半導体関連株が大きく下落し、その影響が国内株式市場にも波及しました。国内ではAI・半導体関連株を中心に売りが広がり、日経平均株価が前日比で一時3,000円超下落する場面が見られるなど、値動きの大きい相場となりました。
また、こうした半導体関連株の下落局面において、バラエティCFDの「米国半導体ブル3倍ETF」の売買代金が前月比28%減となった一方、「米国半導体ベア3倍ETF」は同26%増となり、対照的な動きとなりました。

過去のランキングについては、下記をご覧ください。
・CFD売買代金ランキングURL:https://www.click-sec.com/corp/guide/cfd/rank/

CFD(Contract for difference:差金決済取引)は、為替や株式、株価指数、原油や金のような商品など、様々な資産に投資することができる金融商品です。人気の「FX」もCFDの一つで、為替を投資対象とするものが「FX」と呼ばれています。CFDは、担保として「証拠金」を預けることでレバレッジを効かせた取引ができるため、取引したい金額を全額用意することなく、少ない資金から取引をはじめることができます。

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