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プレスリリース

2012年07月17日

GMOクリック証券
「2012年6月 CFD取引高人気ランキングを発表」
~原油CFDの取引高が過去最高記録を更新~

GMOインターネットグループのGMOクリック証券株式会社(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長:高島 秀行 以下:当社)は、この度、2012年6月のCFD取引高人気ランキングを発表しました。現在、当社のCFDが大変多くのお客様にご好評をいただいておりますので、ランキングデータを公表いたします。

 

2012年5月にNY先物市場の原油先物価格が1バレル=100ドルを割り込むなど、原油先物相場は下落基調で推移しました。6月に入ってからもこの傾向は続き、一時1バレル=77ドル台まで落ち込み、2011年10月以来の安値をつけました。これに伴い、原油CFDの価格も大きく乱高下し、その結果、6月の取引高は前月比1.3倍の増加となり、過去最高記録を更新しました。

 

■先物CFDの取引高ランキングは以下の通りです。

順位 2012年5月 2012年6月
1 日本225 ドイツ30
2 ドイツ30 原油
3 原油 日本225
4 銀スポット 銀スポット
5 米国30 米国30
6 金スポット コーン

 

先物CFD全体の取引高は4ヶ月連続で増加。個別銘柄では、ドイツ30の取引高が前月比1.8倍に増加し、こちらも取引高は過去最高を更新。商品CFDでは、銀スポットの取引高が前月比1.7倍に増加しました。

 

 

■株式CFDの取引高ランキングは以下の通りです。

順位 2012年5月 2012年6月
1 パナソニック パナソニック
2 日産自動車 日産自動車
3 ソニー ソニー
4 三井物産 ソフトバンク
5 ソフトバンク ヤマトHD
6 野村HD セブン&アイHD

 

長期にわたる欧州の金融不安や、米国の5月の雇用統計が予想にとどかなかった事を背景に、日経平均株価は6月4日に今年の最安値を更新。同日、東証株価指数(TOPIX)も695ポイントを記録し、3年3ヶ月ぶりにバブル崩壊後の最安値を更新しました。

 

また、6月17日に実施されたギリシャ再選挙の行方や、スペイン国債の利回りが上昇したこと、各国中央銀行の動向など、不透明な要素が解消するまで日本株への投資を控える動きが強まり、個人投資家や海外投資家は積極的な取引を控えたと考えられます。この結果、6月の日本株CFD全体の取引高は前月比32%減と、大幅に低下しました。

 

GMOクリック証券は、今後とも業界最安値水準の手数料体系を維持するのみならず、お客様の多様なニーズにお応えできるよう、総合的な金融サービスを目指して取扱商品の充実に取り組み、より使いやすく、より利便性の高い最先端の取引システムと革新的なサービスを提供すべく邁進してまいります。

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【報道関係お問合わせ先】

 

◆ GMOクリック証券株式会社 経営企画部
TEL:03-6221-0203  FAX:03-3770-3005
E-mail:お問い合わせアドレス

 

GMOクリック証券株式会社 会社概要

会社名 GMOクリック証券株式会社 <https://www.click-sec.com/ >
所在地 東京都渋谷区桜丘町20-1 渋谷インフォスタワー
代表取締役社長 高島 秀行
事業内容 金融商品取引法に基づく金融商品取引業
資本金 43億4,666万3,925円

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