金スポット

金スポットとは

  • 古代より、美しい光沢と希少性から通貨や装飾品として利用されてきました
  • 現代では機械部品や中央銀行の外貨準備など、用途が多岐にわたります
  • 「有事の金」とも呼ばれ、金融不安やインフレ懸念の際に安全資産として好まれます
  • 日本では「日本円/グラム」と表記される一方、海外では「米ドル/トロイオンス」(1トロイオンス=約31.103g)で表記されます

おことわり

『CFD銘柄大百科』に掲載する情報は、一般的な相場の傾向について解説しており、提供内容については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。
また、『CFD銘柄大百科』は情報提供を目的としているため、実際に投資を行われる際には、本コンテンツの情報に全面的に依拠して投資判断を下すことはお控えいただき、投資に関するご決定はお客様ご自身の判断で行われるようお願いいたします。
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あなたは何派?金に投資する方法4選

モノの価値を大切に現物

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  • 長期保有したい
  • 有事に備えて価値保存
  • 「金を持っている」実感がほしい
  • 譲渡時の税制メリットを受けたい

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価格変動の要因

上昇要因

  • 世界景気の拡大がインフレ懸念を引き起こすと、インフレヘッジとしての金の購入が増え、価格が上昇します。
  • 金融不安や地政学的リスクの増加に伴い、安全資産としての需要が増え、短期的に価格が上昇します。
  • 新興国の中央銀行が外貨準備として金を購入することも、価格上昇の一因です

下落要因

  • 世界景気の減速によりデフレ圧力が強まると、価格が下がります。
  • 金融不安が後退し、リスク資産への投資意欲が回復すると、価格が下落します。
  • 中央銀行の金売却が価格に下向きの圧力を加えます。

他のCFD銘柄との連動性

銀と相関がある

貴金属価格は互いに連動する傾向があり、特に金との価格は密接に関連しています。

農産物と相関がある

景気が過熱しインフレ懸念が高まると、金などの資源価格と連動して大豆コーンなど農産物の価格も上昇する傾向があります。

FXとの連動性

FXとの連動性は不安定

金の価格変動要因は局面によって異なり、FXとの連動性は安定していません。米ドル/円を例にとると、2005年から2015年位までは金と米ドル/円は逆の動きをする傾向がありましたが、それ以降では同じ方向に動く傾向に変化しました。

参照原資産/取引所

金のスポット取引(ロコ・ロンドン)

CFD取引のリスク

CFD取引は、デリバティブの対象となる株式、株価指数、その他指数、金利、為替、商品現物、商品先物、上場投資信託の価格の変動によりCFD取引価格が変動しますので、お客様の予想と反対方向に変動することにより、損失が生じるリスクがあり、投資元本は保証されません。また、損失の額が証拠金の額を上回る可能性があります。証券CFD取引に必要な証拠金の最低額は、株価指数CFDは各建玉の対価の額の10%、その他指数CFDは各建玉の対価の額の20%、商品CFDは5%、株式CFDは20%、上場投資信託を原資産とするCFDは株価指数に連動するものは10%、その他のものは20%に相当する円価格です。取引価格には、売値と買値に価格差(スプレッド)があります。スプレッドは相場急変時等に拡げる場合がございます。取引手数料は無料です。手数料以外に金利調整額、権利調整額、価格調整額が発生する場合があります。相場の変動により、ロスカットレートから乖離して約定する場合があり、その結果、損失額が証拠金の額を上回る可能性があります。

  • 取引手数料、ロスカット発生時ならびに追加証拠金制度による強制決済執行時の手数料、最終清算価格による強制決済時の手数料は無料です。
  • 原資産が外貨で取引されているCFDの場合、新規建の際の必要証拠金は、取引価格に取引日の為替レート(コンバージョンレート)を乗じて計算されます。コンバージョンレートは、当社の外国為替証拠金取引のレートを用います。
  • 建玉ごとに設定されたロスカットレートに達した場合、ロスカットルールによりポジションが強制決済されます。

※当社に関する情報は、日本商品先物取引協会のウェブサイト(https://www.nisshokyo.or.jp/index.html)にもございます。