IPO(新規公開株)

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GMO MEDIA

GMOメディア株式会社

銘柄コード:6180 | 東証マザーズ

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第2回訂正目論見書

仮条件 2,500円 〜 2,740円 上場日 10/23(金)
ブックビルディング申告期間 10/7(水)0:00 〜 10/14(水)9:00
公募・売出し価格 2,740円 公募・売出価格決定日 10/15(木)
単元 100株 抽選日 10/21(水)
購入申込期間 10/16(金)0:00 〜 10/21(水)15:00
発行数 公募:396,000株  売出:72,800
オーバーアロットメントによる売り出し:70,300株

当社は、「メディア事業」と「その他メディア支援事業」の2つの事業区分からなり、「メディア事業」はさらに、ECメディアとソーシャルメディアという2つのサービス群から構成されており、出版社のように多ブランドでサービス展開を行っております。なお、2つの事業区分は、「第5 経理の状況 1 財務諸表等 (1)財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。
創業は、イスラエルの技術を使用したPCデスクトップへのメッセージ配信事業の日本国内展開からはじまりましたが、その後にGMOインターネットグループ内のメディア事業を順次集約して、現在に至っております。
この間、当社のサービスは、有益な情報収集に重点を置いたメディアから、情報発信に重点を置いたメディアにまでそのラインナップを広げ、後者の情報発信もさらに、意志をもってじっくりと作りこんだコンテンツを世の中に発表するような用途で使ってもらう目的型情報発信メディア(発信に一定のハードルがあるが発信された情報の賞味期限が長いストック型情報中心)から、何気ない日常を気軽に切り取って発信するような非目的型情報発信メディア(リアルタイムなフロー情報中心)にまで範囲を広げております。
当社のサービスはこの3類型のいずれかの要素を有しており、ユーザーやサービスの特性に応じて、これら要素を最適化して組み合わせ、活発な情報のやりとりが行われるように図っています。例えば、コンテンツの発信者が他人から承認される仕掛けを作ることで、発信するコンテンツの量と質を増やし、それによって有益な情報を得た受信者から、さらに承認されるという循環を作って、情報のやりとりの活発化を図っています。このような仕掛けを、流行に敏感で情報発信力が強いといわれる若年女子層や、購買力を備えてポイントインセンティブに関心が強いといわれる中高年層等の、当社が有するユーザー接点に向けて展開し、会員のライフステージと共に変化する興味や関心に合わせて新たに周辺サービスを展開していく事で、サービスの成長につなげております。

新株発行並びに株式売出届出目論見書 事業の内容から抜粋

ホームページ:http://www.gmo-media.jp/

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